みなさん「となりのトトロ」に出てくる「ネコバス」って知ってます?

知らない人いないよね。

みんな知ってるけど、詳しくは知らないよね。
ふわっふわしてて気持ちよさそうですよね。一家に一台欲しいですよね。
詳しく調べてみると知らなかった設定等がたくさんありました。
「ネコバス」の詳細
正体 | 化け猫 |
足の本数 | 12本 |
大きさ | 10m |
体重 | 10t |
- ネコバスの正体
- 劇中ではわからないネコバスの設定
- 「めいとねこバス」という続編
「ネコバス」の正体は「化け猫」
「ネコバス」は知ってるけど詳しくは知らないのでネコバスの正体について下記の3点でわかりやすく解説します。
- 「劇中からわかる情報」
- 「宮崎駿監督のインタビューからの情報」
- 「体重と大きさを考察してみた」
劇中からわかる情報

注意してみると意外と多くの情報があります。
- 体全体がバスのような構造
- 走行能力が非常に高い
- トトロや人を乗せて高速で移動可能
- 送電線の上も感電することなく走行可能
- 木自体がネコバスを避けている
- マーカーランプとして額の両側にネズミがいる
- 足は12本
- 特定の子どもにしか見えない
文字にするとなかなか高スペックですね。
足が12本もあるので走行能力が非常に高いんでしょうか?
宮崎駿監督のインタビューからの情報
ネコバスの正体は「化け猫」!?
宮崎駿監督が「ネコバスも昔はただの化け猫だったんでしょ。バスを見て面白いと思ったんです。」とインタビューで答えています。
元々はカゴ屋に化けていたそうです。
※カゴ屋とは人を乗せて人力で運ぶ乗り物のことです。
要するに「昔カゴ屋に化けていた化け猫がバスを見て気に入りバスに化けるようになった」ということらしいです。
ちなみに性別はオスです。
体重と大きさを考察してみた
だいぶ「ネコバス」についてわかってきましたよね。
次に体重や大きさについて調べてみると、「トトロ」の体重などはわかったんですが「ネコバス」に関しては調べた限り出てきませんでした。
そこで「トトロ」の体重や大きさから「ネコバス」の体重や大きさを考えてみました。
「トトロ」が体重が約2tで大きさ約2mと言われています。
※諸説ありです。

「ネコバス」はトトロの4~5倍ありそうですよね。
単純計算ですが・・・
そうすると、「ネコバス」の体重は約10tで大きさは約10mくらいになるのではないでしょうか?
「めいとこねこバス」という続編があった
ジブリ好きな方はご人事の方も多いと思いますが「となりのトトロ」の続編で「めいとこねこバス」という14分の短編アニメーションがあります。
三鷹の森ジブリ美術館で定期的に上映されています。
そこには劇中にでてきた「ネコバス」以外にもたくさんの種類の「ネコバス」が登場します。

ぜひ「三鷹の森ジブ美術館」に観にいってみてください。
「三鷹の森ジブリ美術館 映像展示室 土星座」にて上映されています。
まとめ:ネコバスは高スペックな「化け猫」だった
「ネコバス」について意外と知らないこと多かったんではないでしょうか?
足が12本もあって走行能力も半端ないという・・・
結果「ネコバス」は高スペックな化け猫でした。

「三鷹の森ジブリ美術館」で上映されている「めいとこねこバス」でたくさんの種類の「ネコバス」を観てみましょう!
あとは体重や大きさについては結構単純に計算してみたので、もしもっと詳しく知っている方がいたら教えて欲しいですね。
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